虚無アドベントカレンダー19日目の記事です 放映当時クソラノベアニメ四天王と言われた一角である銃皇無尽のファフニールについてです。
20161221 小倉唯さん->日高里菜さん
声優さんを完全に書き間違っていた、、、なぜだ
指摘していただいて有難うございました!
放映当時、以下のアニメが四天王と言われておりました。
この中だとワールドブレイクはまぁ別格に面白かった気がしますが。
- ファフニール
- 新妹魔王
- ワールドブレイク
- アブソリュート・デュオ
ファフニールの虚無どころはなんか色々あるのですが、以下の点が挙げられます。
ちなみに私は結構好きです。
その、なんというかお手本的展開のおさらいとして。
始まって10秒の石棺展開
始まったらCV:日高里菜のキャラと石棺展開
謎の好かれまくり主人公
正確にはCVS:日高里菜キャラは2話くらいまでで高感度MAXになる感じですが
最初からなんか高感度がオカシイので。
他にも最初はツンツンだった金髪(CV:金元寿子)と徐々に仲良くなったり。
ラノベですね。
精神的に脆すぎるアレ
ラノベ系のアレです。
みんなもっと強くて良いんですよ?
そうしないと主人公が目立たなくてアレなのですが。
お話の展開がね
痴情のもつれ -> 戦闘、なんか解決する
というのを繰り返す感じですね。
まぁだいたいラノベっすね。
まとめ
ファフニールのつらさはまぁ何度となく見せられた光景をもう一度見ている感じがするところですね。
良くも悪くもMF文庫Jのラノベという感じでその辺りがあーこの時間生産的な事をしたほうがいいんじゃね
的な虚無<ヴォイド>を感じさせられます。
ファフニールは作画もきれいだし声優さんも人気どころを抑えてて、
お話を無視して見るにはとても楽しく見れます(ながら見がおすすめ)。
とくに最初の数話はなんというかCV:日高里菜さんのキャラと仲良くなるパートなのですが、
まぁ弱々しくですね、もっと頑張れっていう感じです。
ラノベを読む層の好みというのが、そういうのなのかもしれません。
あんまり精神的に脆すぎたり主人公に依存する描写というのはあまり現実感がなくてアレです。
まぁ私の経験値が及ばない世界なのでまぁみたいなアレ。。。。
あれ、最後に自分で書いていて辛くなってきてしまった。
これくらいにしておきましょう。。。。。