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無な日常の記録

日記:2020年の振り返り

年の瀬なのでブログ記事でも書くカーという気持ちになったので書きます。

何もできなくなったという感じの1年

全体的に何もしなかったという感じの1年になりました。 技術ブログも対して書いてないし、同人執筆もかなり停滞気味です。 1年を通して気分がどんよりするという感じでした。

今までやっていたソフトウエア基礎の話の興味関心も対して薄れてきてしまい、 特に証明とかそういうものを追いかける元気がなくなってきました。

仕事では多分一番たくさん書いた言語はPythonで、英語をたくさん書きました。
Pythonは仮想化・パッケージ周りに不便な部分を抱えますがPipenv + Pyenvを使っている限りにおいてはそんなに困ることはなく、豊富なライブラリ資産が活用できて便利です。
特に pdb.set_trace から実行プログラムからデバッガを起動できるのがラクでCを書いていると一生懸命条件付きブレーク命令をgdb上で書くのを普通のプログラムのif文の中に埋めることができて便利だなと思いました。

人生で初めて整体に通った

私ももう20代も残り少なくなっており、体にガタが来ている実感があります。 特にディスプレイを見続けているときの目の疲労感はひどいもので、昔のようにガーっとプログラムを書くのが目の都合で無理になってきました。最近は自然言語を書いていることのほうが多いのでそんなに気にしなくてもいいかもですが。

ある時お尻の痛みがひどくなった時があり、整体に初めて通い筋肉を緩めてもらいました。 これによって腰・お尻の痛みは収まっています。初めて自分の体が固くてこれを放置してはいけないっぽいことに気づきました。

整体で緩めてもらった瞬間は良いのですが、これを維持するためにはどうやら整体で治療してもらっている以外の時間の過ごし方が重要なようです。 自分で習慣としていかに筋肉を緩めるのか、ストレッチをやっていくのかで痛みの具合は変わってきていて、整体に通ったから良くなるという性質のものでもなさそうです。

ストレッチをやったほうがいい、これはインターネットの遺言だと思ってきいてくれ……

体重を落とした

毎年恒例のことなのですが、健康診断を受けてお医者様に体重を落とせと言われたのと、リモートワークで引きこもっていると本当に運動しない時期があったので夏場毎日ランニングしていました。 これによって75kgくらいだったのが70くらいになりました。

今年はリングフィットアドベンチャーを買えたこともあり、全体的に運動に気を使う時間が長かったように思います。

来年は頑張りたい

基礎的なソフトウエアを書く力が落ちているように思うので、来年はもっと頑張りたいです。。。